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2013年8月29日木曜日

ロッテ百貨店のデパ地下グルメ

今日の夕飯は同僚と一緒にデパ地下にやって来ました。

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普段は残業などをするときはいわゆる食堂に行くことが多いのですが、今日は何となくデパ地下にやってきました。
それも、地下のフードコートではなく、「いわゆるデパ地下」です。
日本でもデパ地下なんて行ったことがなかったので、非常に新鮮でした(笑)
こちらのお店はロッテ百貨店の11階にもお店を出しているのですが、地下にも小さなスペースでカウンター席でサービスしてくれます。


アルバイトなのか見習い料理人なのか、非常に楽しそうに仕事してます。


この目の前調理のライブ感が受けてるのかもしれないですね。


材料は目の前に出されていて新鮮さアピール?してます。まあ、スペースがないので苦肉の策なんでしょうけど。別にこの中からアラカルトで材料を選ぶわけではなく、メニューに沿ってお店の人が手際よく料理します。


最初席の前にこのようなメニュー表があったので、座ってから注文するのかと思ったら、先に会計してから席についてくれとのことでした。メニューは飾り?


今回注文したのはエビチリ&焼きうどん(焼き飯か選択)のメウンマッ(辛い味)です。ちなみに辛くない味はスンハンマッと言います。


値段はこれだけで9800ウォンと決して安くないのですが、ひっきりなしにお客さんが入っていました。味もいわゆるフュージョン料理っぽくて美味しかったです。
このようなカウンター席のお店が繁盛しているところを見ると、韓国でも個食が増えつつあるのかもしれないですね。ほとんどの人が2、3人のグループでしたが、お一人で食べられている方もチラホラいらっしゃいました。
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2013年8月23日金曜日

明洞両替所地図 2013年8月8日時点

盆に帰省することもあり帰省後に持ち帰る日本円の換金の為にリサーチして来ました。
8月8日の昼休みにリサーチしました。

先ずは、いつも起点にするロッテ百貨店前です。1万円=113000ウォンでした。

続きまして、ここはカレーのあびこの向かい側付近の両替所です。こちらは1万円=114000ウォンでした。

金額は撮れませんでしたが、マクドナルドの横にあるアトム両替所です。こちらは1万円=113500ウォンでした。

こちらは、、どこと言えばいいでしょう。。下の地図を参照して下さい。1万円=114800ウォンでした。
二軒並んでいて、両方同じレートでした。


続きまして新韓銀行は1万円=113500ウォンに対して真向かいにあるウリ銀行は114200ウォンと意外と結構な差になってました。銀行はみな同じだと思ってたのですが、ちょっと驚きました。

新韓銀行
ウリ銀行


カフェの入口にひっそりとあった両替所です。114000ウォンでした。

歩きながら撮ったので斜めってしまいました。114200ウォンでした。

そして、最後はいつものここです。
やはりこの両替所が一番いいですね。
1万円=114900ウォンでした。

細かい端数みたいなものですが、一番悪いレートと一番良いレートを比べたら1900ウォンの差になります。

今回見て回ったところの分布はこんな感じです。コネストさんの地図は本当に便利です。


毎度おなじみの仮定ですが、3万円を両替したら、5700ウォンの差になるので、ランチ一食分、あるいはキャラメルマキアート1杯分くらいの違いになるという感じなので賢く活用したいですね。

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2013年8月5日月曜日

日帰りで群山〜番外編・・地方都市の現実

既に群山に行ってきてから2週間過ぎてしまいましたが、ようやく最終回です。

前に全州に行った時も感じたのですが、やはり地方都市は「老いてきている」ということです。



 
暑い夏の日でしたが、街中セミの鳴き声だけが響きます。


8月のクリスマスの草原の写真館の近くに偶然見つけて、お店の雰囲気が気に入って立ち寄った喫茶店です。




テイクアウトコーヒー3000ウォンです。
後で知ったのですが、元は伝統茶などを提供するお店のようです。


お店の中は学者さんの研究室のようなちょっと不思議な雰囲気です。
そういう雰囲気を狙って出している訳でない感じがいいです。

人通りも少なく、お客さんもいなかったので失礼は承知で「商売はうまくいってますか?」
と、聞いたところ、主人の上品な感じのアジュンマが、「昔はね、ここらが街の中心だったんだよ。でも、市庁舎が移転してからすっかりさびれてね、、でも、昔からのお得意様もいるし、私のこのお仕事好きだから、ここずっとやってくんだよ」とのことでした。


その話を聞いて、新市街地のほうに行ってみました。

 
すると、そこにあったのはロッテマート。周辺は新しく整備されている最中のようで、綺麗な街並みが整然と広がっていました。


そしてお店の中には群山中の人が集まってるんじゃないかというぐらい大盛況。


大資本が地方商圏の零細企業を圧迫しているということはソウルにいると余り感じることはありませんが地方に行くと如実に目の当たりにします。

しかし、特に若い世代は大資本系のサービスを好みのも事実です。

先に触れた鉄道マウルの近くにあるEマートも同じく大盛況でした。おそらくこちらのロッテマートと同じく群山周辺からもお客さんを吸い寄せているのでしょう。

先の喫茶店でも使っているコーヒー豆はやはり財閥系のEマートのPBでした。

安くて質が良くて清潔な大規模マートは地方経済に大きな影響を与えます。特に地方商圏の自営業者は廃業すれば即失業者で、転職も容易ではありませんので大資本の進出は死活問題です。

一方で地方に住んでいる人がどこで何を買うかは自由選択な訳で在来市場や個人食堂を選ばなければいけない義務もありません。



韓国の近代化の歴史を感じることができる街ということを群山市は観光資源として売り出そうとしているようですが、地方都市と地方経済の現実と共に、日本以上のスピードで進行していると言われる少子高齢化という近未来の韓国の姿も垣間見たような気がしました。


鉄道マウルの姿は過去へのノスタルジーなのでしょうか?それとも未来への警告なのでしょうか?
 

以上、群山日帰り旅行編終了です。

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2013年8月2日金曜日

日帰りで群山〜海岸編・・海岸を散策

別にこれと言った見所でもないのですが、西海まで行ったので、そこらへんの写真集です。


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何か橋を作っている様子でした。

ここはヒマワリがたくさん植えられていましたが、どうやらまだ花はあまり咲いてない状況みたいです。ここも鉄道マウルと同じく廃線の後地です。

埠頭に渡ってみます。



瀬戸内出身の自分としては波が穏やかで島が多い西海は親近感が沸きます。港の感じもどこか似通ってます。



そんななか、こんな海辺になぜか「登山用品」の安売り広告。。まあ、海の人だからって登山するのが変な訳ではありませんが、なんか場所がミスマッチです。


公園には各国国旗が掲げられていますが、例によって日本の国旗はありません。。まあ、この公園が朝鮮戦争関連の軍用機などの展示をしているからなんでしょうけどね。

夏らしい入道雲です。

漁の帰りではなさそうです。見るからに肝っ玉母さんみたいなおばちゃんが豪快に(イメージですが)操舵していました。


場所を変えて歩きます。

なんとなくこの風景のほうが鉄道マウルよりも心に響きます。何が、、て訳ではないのですが。

公園に停泊している戦艦みたいなのに乗り込んでみます。

そうとう錆付いています。まあ、今年で朝鮮戦争停戦60年だっていうから当然と言えば当然でしょう。


甲板には、なんか子供向けの人形がありました。でも子供を含めて誰も見向きもしません。そもそも戦艦に似つかわしくないのは子供にでも分かるでしょうに。。

艦橋に上がります。

この退役した戦艦からみた港の風景です。のどかです。

鍵盤みたいですが、これで何か信号を送ったりしてたんでしょうね。



iphoneのパノラマ撮影してみました。港の全景です。

機関砲は北を向いています(多分)。半島に平和が訪れますことを祈ります。

だんだんグダグダになってきましたが、次回最終回「番外編」に続きます。

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