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2013年6月18日火曜日

オイドにおいでVol.4番外編 安山多文化飲食街

すでにオイドではなくなってしまったのですが、オイドの番外編として、安山で偶然みつけた多文化飲食街を紹介します。



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オイドからバスに乗って安山までやって来ました。

しかし、ソウル市内からオイドまで1850ウォンなのに、たったのオイドから安山までのバスが1800ウォンとは高すぎる・・



まだ時間も少しあったので、何気なく駅前の繁華街をぶらついて見たら、、


ベトナム料理屋さん


タイ料理屋さん


などいろいろあるではないですか。


そして商店街の入口にはこちらの文字が。

多文化と言ってもやはり中国人の勢いが強いです。

しかし、大林洞や建大入口界隈のチャイナタウンと違い、もっと「粗雑な」感じのエスニックタウンです。




公園ではなぜか演歌調の音楽にあわせて社交ダンスのようなことをしていました。なんだか謎の文化に触れたみたいで楽しかったです。


屋台のヤンコチです。あのカルグクスで相当腹いっぱいだったので美味しそうだったのですが、手がでませんでした。







これって輸入牛って意味ですよね?なんでこんなに大々的にアピールしてるんでしょうか。。?


屋台で見たパンもようなもの。これままさか美味しんぼで山岡さんが遭難しかかったときに作った中華のローピンか??


と思ってもやはり、食指は伸びず。。
次(あるのか?)来たら食べよう。



しかし、日曜の夜遅くだっていうのに活気に満ちていました。
みんな、明るいですね、本当に。



そして、安山始発の電車はガラガラの貸切状態で、家路につきます。


寝坊して、思いつきで行って来ただけなので、中身のないオイドシリーズはこれにて終了です。
次はもう少し計画立てて出かけるかな・・・。

でも、現地での発見があってこその一人旅だと思うので、事前に綿密に調べるのは何か損しているような気がしてしまうんです。

何か、こう小説の中身を知った上で読みするめるような、、それはそれで悪い話ではないのでしょうけれでも。。


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オイドにおいでVol.3夕飯と夕日

ほいほいっとオイドシリーズ(?)第3弾でご飯を食べにお店に入ります。
オイドにおいでVol.1
オイドにおいでVol.2

あわせてお楽しみ下さい(笑)

散策しながら夕飯のお店もいろいろと調べていたのですが、とにかくどの店も一緒!
差別化がされてないんです。

呼び込みのおっちゃん、おばちゃんの威勢だけが集客を左右してそうです。


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で、こんかいこちらのお店を選んだのは、食べようと思っていたカルグクスを前面に押し出しているので入りました。もちろん他の貝焼きのお店にもカルグクスはあります。

席につきます。



パンチャンが並べられます。


そして出てきたカルグクスに唖然。。で、、でかい・・パンチャンのポリパッ(麦飯)とあわせてこのボリューム感は、、圧倒されます。



麺は手打ち風で、太くコシがありガッツリ食べ応えがあります。



入っているアサリも粒は普通ぐらいですが、すべて殻一杯に身が詰まっています。



食べても食べてもアサリが出てきます。


そして会計になって、クレジットカードで支払おうとすると、バイトっぽいアガシが泣きそうな目で「カード、、ヨ??」と、、

あまりにかわいかったので(嘘)、現金でお支払いしました。

まあ、6千ウォン(約580円)をカード決済したら駄目ですね。ナショナルチェーン店じゃないんだから。
カルククスも美味しかったし、バイトアガシも可愛いので、また来てもいいかも(笑)

食べ終わって、さあバスに乗って帰ろうと思ったのですが、ふと空を見上げると黄昏時。

そうか、せっかく西海まで来たのだから夕日ぐらい見て帰ろうとのことで、再び土手に上がります。


ちょうどいい感じに夕焼けてきています。


ベンチに座って、たそがてみます。


すいません、何枚も同じような写真ばかり。


でも、、


違いが分かりますか?


そうです。


潮が満ちてきているんですね。波紋がきれいに押し寄せてきています。


子供時代を瀬戸内で過ごしたせいか、この潮の満ち干きは神秘的で子供の頃から大好きです。

またしてもパノラマ撮影です。この時点でほぼ干潟は消え去りました。


帰りのバスの時間もあるので、完全日の入りまで待たずに帰路につきます。こういうときはやっぱり車があると便利だな、、と思います。


バス停でバスを待ちます。目の前の魚市場の建物に入店するピザ屋さん、。。魚市場にピザって、ちょっとミスマッチです。



この灯台は夜にライトアップされるみたいですね。また機会があれば見に来ましょう。



バス待ち時間表示等の運行管理はデジタル化されています。



最後に撮った空の写真です。今日撮った写真の中で一番よかったかも。別に何が写ってるとかではないのですが、なんというか「いい写真」て感じがしませんか?


バスはガラガラです。1800ウォンでTマネーカードが使えます。



今回は350バスに乗ってオイド駅ではなく4号線安山駅まで来ました。


これでオイドシリーズ完結!!と行きたいところですが、番外編の「安山多文化飲食街編」に続きます。まあ、既にオイドではないのですが・・・細かいことは気にしないで、、続きます。



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2013年6月17日月曜日

オイドにおいでVol.2 海岸散策

前回の続き、オイドまで来てます。
この階段を登ると、、


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土手です。



韓国も梅雨(장마)入りしているはずなのですが、いい天気です。




そして西海独特の遠浅の海岸線です。ちょうど引き潮で、干潟が現れています。



海岸線には貝焼きのお店がズラーーーーーーーと軒を連ねています。
これだけ同じようなお店が並んでてよく共倒れにならないな、、と余計な心配をしてしまいます。
この日到着したのが日曜の4時頃だったからか、車の数ほど人が多いようには見えませんでした。


こちらチョガビですね。明洞のチョガビと関係があるんでしょうか?


向こう側に見えている近代的な高層ビル群は仁川広域市です。



対岸の仁川広域市と比べて見るからに好対照なローカル観光地っぽさ丸出しなところがいいです。


あれが名物赤い灯台ですね。実は来る途中のカフェでネット検索してそういうものがあることを知りました。。



それにしてもズラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーとあります。貝焼きの店。

これだけ眼前に立派な干潟があったとしても、おそらくどこからか輸入してるんでしょうね。じゃないと、このお店の数は捌けないのではないかと。。



貝焼きのお店に混じってところどころ刺身屋さんもあります。


段々近づいて来ました。
カモメが舞っています。えさでもやってるんでしょうね。

近くまで来て見ると。。う、、ビ・・ビミョー、、チープ感丸出し。。。


しかも工事中(というより工事を途中でやめたような)で歩きにくいし。。


ともあれ、せっかく来たのだから。。

みんな何をしているのかと思えば、かっぱえびせんのパチモンのセウカンをえさとしてあげていました。駄目ですよ、野生動物に餌なんてあげたら、カモメさんは只でさえ生命力強いんだから。




ちなみに建物の壁面は落書きだらけ。この感覚を海外や国宝等の文化遺産に持ち込んではいけません。



灯台の脇を抜けて海に突き出した屋台群・・


かと思ったら魚屋さん達でした。

こんなところで商売うまくいくんでしょうかね?後で紹介しますが、真向かいにものすごく立派な魚市場があるんですが・・

そこからさらに進むと、、おや?連凧あげてますね。

青空に映えます。なんか昔こんなテレビCMを見たことがあるような気がします。


干潟まで繋がってます。



iphoneのパノラマ撮影機能を使ってぐるっと撮影してみました。


もう一枚、ちょっとだけ角度を変えて。



これが灯台の真向かいにある魚市場の一部です。


日曜の夕方だからか市場内はそんなに人は多くないです。



しかし、市場と言えば、何でも売ってしまうのが韓国です。場外では子供服を売ったり、、


スイカだって売ります。ちなみに写真には写ってませんがすぐ近くにスーパーはあります。


サトウキビジュースだって売ります。これは最近明洞でもよく見ますね。
ベトナムに行ったときに飲んだことがあります。
しかし、ベトナムならサトウキビを生産しているから分かるのですが、なぜ韓国でこれが流行っているのか不思議です。



いろいろ歩き回って時計を見ると、こんなに明るいのに6時過ぎているので、夕飯にすることに。実は朝(といってもほぼ昼)起きてからトック(韓国の餅)を少し食べただけで、お腹スキスキ状態でした。

てなわけで、こちらのチョゲクイ屋さんでカルグクスを食べます。

まだまだ引っ張ります(^^;)
次回夕飯と夕日編に続きます。


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