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2013年9月22日日曜日

自転車でチュンチョンまで110kmノンストップ? Vol.1 「行き」編

タイトル通りです。

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当初は西海海岸を南下しようと思っていたのですが、たまたま職場に毎朝青汁を売りに来るおばちゃんが「私の故郷春川(チュンチョン)においで〜(제 고향 춘천에 오세요~)」というのでなんとなくネットで「춘천 자전거」で検索してみたら昨年チュンチョンからソウルまでサイクリングロードが整備されてチュンチョンからソウルまで6時間半で結ばれたとの記事を発見。

よし!チュンチョン行ってダッカルビ食べて戻って来よう!


スタート9月19日 7時37分

チュソク当日の市内はがら〜んとしてました。


実は前日iOS7のダウンロードをしたくて2時まで起きてて若干睡眠不足の中スタートでした。

走り慣れた漢江公園はノンストップで過ぎ去ります。

水分補給で立ち止まったここは、久里市です。ここまで1時間弱ですね。

まだまだ快調ですが、先が長いのはわかっているので無理はしません。
 

コスモスが満開でした。


なお、今回はあまり写真は撮ってません。走ることに集中して休憩時間にだけ写真を撮っていますので、あまり風景的に撮るものがなければ休憩中でも写真は撮ってません。
 
スマートフォン(iphone4s)がカメラを使うとバッテリーの消耗が激しいのも理由の一つです。
 
9月19日09時40分スタートから約2時間
 
次は北漢江と南漢江が交わる両水里で休憩しました。せっかく水郷地帯なのになぜか山の中で休憩してしまいました。
 
以前に一度ここまでは来たことがあります。

ここで軽く食事をします。なるべく腹にため過ぎないようにこまめに食べます。




そして北漢江サイクリングロードに向かいます。


公園として整備されています。のどかで美しい風景です。

ここではタイヤの空気圧が少しゆるいと思ったので、持ってきたポンプで空気を入れ直します。



場所はこんな感じです。自宅のある龍山から40kmぐらいの地点です。


チュソク当日の移動だったので、売店や食堂はほとんど休みだったのは想定内だったのですが、水分をいかに確保するかに少し見通しが甘かったです。

最後に運営していた売店を過ぎてから20km以上次の店が出てきません。どんどん人気(ひとけ)がなくなって持ってきた水も残り少なくなったところで、小さな食堂を発見。

運営してるおばあちゃんにジュースがあるか聞いてみたら、あるってんで出してもらったら、瓶のサイダー、、

ペットボトルはないのか聞いたら、これ以外はない、とつれない返事。

仕方ないので、ジュース買うからお水分けてくれるようにお願いしてなんとかお水を分けてもらいました。
 
無愛想ですがやさしいお婆ちゃんでした。ゆっくりしてきな~って言ってくれて(奥の方からボソっとですが)。





そこからどのぐらい進んだかサイクリングロードが一般道と並走する部分で見た看板

チュンチョンまで61km、、、、

まだ半分も来てなかったのか。。。。これはかなり心が折れかけました。
 
この先下り坂じゃなければ引き返したい気分・・。




相当打ちひしがれていたら、開いているコンビニを発見。ここに至るまで3軒の閉まっているコンビニをスルーしてきたので、これは嬉しかったです。
 
で、初めてヘルメットも脱いでゆっくり休憩しました。


家を出発してから3時間半、まだ目的地は遥か彼方、、さ、気を取り直して再出発!!

 
 
この辺に来るとサイクリングロードもペイントされただけです。応急的なものだとおもいますが。。ないよりかは全然いいですが。




段々休憩する回数が増えてきます。でも無理しないことが大事。股ずれもだんだん痛くなってきます。


大河漢江もこんな小川かと思えば、上の地図の通り支流っぽいです。
 


さらに20分後休憩、、ではなく




信号待ちです。ここを含めて全体で10箇所も信号はなかったように思います。全体で100km以上あるサイクリングロードをほぼノンストップで整備してあるのは凄いと思いました。他に数か所信号があったのですが、車の往来が多く信号待ちらしい信号待ちをする場所はここを合わせて3か所しかなかったと思います。

 
 
橋を渡るのにすごい急な上り坂だったので橋の上でちょっと休憩がてら撮影です。さすがに休憩のペースが早くなってきました。
 

残り約20kmを切ったここらから強烈に足が重くなってきます。


風景がのどかですが、この時ガードレールに腰掛けて半泣きでした。本当にキツかったです。
振り向けば国鉄が走っていて、駅も近くにあったので本気で自転車ごとソウルまで戻ればどのぐらいか検索したりしてました。
日光に当たることがこれほどまでに体力を奪うのかと思わされました。


それでもなんとか気力を振り絞り、先を目指します。

その先の看板でチュンチョン駅まで13kmの表示があり、少し元気になったものの股が痛くて休憩所を探していたら少し和ませてくれるような店がありました。

「スターバクシコーヒー」だそうです。。さすがだ。。この辺は観光地でもあるので(近くに四輪バイク型のバギーで遊ぶ場所があります)このくらいのお遊びはありでしょう。

でも、なんか炭酸飲料飲みたくて隣の売店でペプシを飲んでしまいましたが。。



そして、この辺りは山の中で、段々登って行くので進むのは大変でした。
 


でも、この看板を見てすっと元気に。
 
思えば遠くまで来たもんだ。



で、、、写真はここまでです。


何故って?

携帯電話のバッテリーはまだありました。


簡単に言えば疲れ果てて写真を撮る気力さえ無かったんです。

それは、体力的ではなく精神的に、、


チュンチョン市内まであと5kmぐらいのところで、まさかの前後輪ともにパンク。

これは完全に自分の不注意だっただけに、防ぎきれなかったことへの後悔の念から受けた精神的ダメージは半端なかったです。

しかし、一方で何処か安心感に近い感覚もありました。

「あー、もう乗らんでえ〜ねや」と思い、「5kmくらいなら(実際は3kmぐらいでした)歩いたらえ〜やんか。」と一部開き直れました。

そして自転車を押しながらトボトボとチュンチョン市街地に。
 
ネットで自転車屋さんを調べたら結構たくさんあり、ひとまず安心して開いていたカフェに入って携帯電話の充電をしながらwifiでiOS7へのアップデート。これが思わぬトラブルの元となってしまいました。

とりあえず、次回の「現地編」に続きます。
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ソウル市内徒歩移動Vol.3 東大門から市庁までなんと地下道で繋がってる?

タイトルで偉そうに書きましたが、実はこれはソウル○ビさんの企画で以前あったものです。
一度やってみたかったのですが、住まいと反対方向に動くこともあり会社帰り等に実現が難しかったコースです。

てなわけで、ソウ○ナビさんの企画の焼き直しをここでやる訳ですので、もう少しまとまったきれいな記事をご覧になりたい場合はこちらも読んでみて下さい。
http://www.seoulnavi.com/special/5003619

こちらの記事も2006年のものなので、当時の東大門運動場駅という懐かしい駅名です。
ここで、現状をもう一度確認してみましょう!!

なお、タイトルに東大門と書きましたが、正しくは東大門歴史文化公園駅です。

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スタート地点はここ市庁広場からです(本当はもう少し先の2号線市庁駅のほうから地下道は始まります)。
 
 
 
秋夕連休中だったので、何かイベントをしていました。何かの伝統行事なのでしょうね。
 


エスカレータを降りて右に進みます。

 
 
この地下商店街方面ですね。



また分岐点です。ここでは左です。


 
実を言うと残りのルートはひたすら「まっすぐ」です。
だから上で方向さえ間違わなければ「方向に関しては」間違えようがありません。
 
 
 
乙支路入口駅近くです。
最近はこのあたりにも、美容整形外科の広告がでかでかと出されるようになりました。
 

アクセサリー屋さんの脇を抜けて、


パン屋さんの前を通り


ひたすら前に進みます。
 


このあたりは小規模な商店街になっていて、粉食(プンシク)屋さんやワッフル屋さんなどがあります。


 
乙支路入口と乙支路3街の間はずっと工事中だったのですが、やっと綺麗になった模様です。



しかし、OPENとでかでかと書いているのに肝心な「いつ」という情報がないのが韓国らしいです。
 
 
 
こちらもフードコートオープン!!!と威勢よく書かれていますが、いったいいつオープンするのでしょうか。。



そうこうしている間に乙支路3街駅です。



韓国の地下鉄では改札の外にトイレがあることが多いです。
 


しかし、一方で24時間使えるのかと思うと、このようにシャッターがあり、終電の後は使えないことが多いのでそこは注意が必要です。
 


パン屋さんに薬局もあります。
 


輸入食品と書いてますが、実態は輸入お菓子屋さんですね。
 
 
 
歩きます。変わり映えしない風景にだんだん飽きてきます。
 


と、その時、謎のグリーンゾーン


なになに、、

「ジャングル」テーマゾーンです。
ジャングルを感じながら歩いて見て下さい。

 

ピーチクパーチク鳥の鳴き声等が流れているのですが、ジャングルテーマゾーンなのに壁に書かれているイラストがサバンナですね、、動物達も皆サバンナに生きる野生動物達です。

これ、、いわゆる子供だましってやつですね(苦笑)

でも、少し変化があってよかったってことで。

そして、また変わり映えしないところを歩きます。
 


地下道の中にも所々にトイレがあります。駅の周辺のトイレは混んでいることが多いので、こういうところを押さえておくと結構便利です。
 


ようやくお店の雰囲気が東大門っぽくなってきました。
 

これも粉食屋さんです。
 

もうここまできたら東大門エリアですね。

「東大門スポーツ地下ショッピングセンター」


最近オープンしたロッテフィッティンは地下でつながっています。
 

ここが地下道の終着点「東大門歴史文化公園駅」です(2号線)。
 


とりあえず1番出口から外に出てみます。
 


するとこんな空間。何かがかねじ曲がってしまった四次元空間のようです。
 

街並みとこの曲線は完全にミスマッチです。
 



なお、某○ウルナビではゆっくり歩いて約1時間と書かれていましたが、今回はウォーキング芸人に刺激されて早歩きで歩いたら30分強で市庁から来ました。

東大門には特に用事はないので、次は地上を歩いて帰ります。

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